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愛宕幼稚園10の魅力
教育と保育

カリキュラム

英語教室

楽しく学ぶことをモットーにした英語教室

3歳~5歳児を対象に定期的にクラス毎で英語教室を行っています。子供たちにネイティブの英語を聞かせたいとの思いから始めました。英語教室といっても歌や踊りを取り入れ、楽しく学ぶことを大切にしています。その甲斐あって子供たちは英語教室が大好きで毎回先生が来ることを楽しみにしています。

ネイティブの発音に拘り、外国人英会話講師による授業を実施

昨今、小学校においても英会話の授業が導入されるなど、英語学習の重要性が高まっています。こうした現状において幼稚園の期間でも英語に触れることが大切であると考えます。幼児期は、言語を獲得する時期であり、新しい言語をスポンジのように吸収できるため、言語学習において重要な期間であると言われています。この期間において必要なことはネイティブの生の発音を子供たちに聞かせること、そして、外国人や英語自体に対する抵抗を少なくすることだと考えています。

スポーツクラブ

翼スポーツクラブの先生によるスポーツ授業

4歳児、5歳児を対象に、マット運動、跳び箱や鉄棒など基礎的な運動のほか、ボール遊びなどを中心としたスポーツ授業を行っています。子供たちに体を動かす楽しさを伝えることを大切にし、基礎体力、運動能力の向上を目指します。また、運動能力の向上は、コミュニケーション能力との関連性があることが認められています。友達とのコミュニケーションに悩む小学生が増えているのが実情であり、その点においても幼児期に体を動かすことが大変重要だと考えます。

できた!が子供たちの大きな自信に繋がっています

ベテランの先生の上手な指導のおかげで子供たちは楽しく、そして、いろんな運動ができるようになりました。鉄棒の逆上がりは、始めは誰もできませんでしたが、数か月でクラスの8割ができるようになるなど、小学生顔負けの運動能力を持つほどになりました。子供たちは周りに逆上がりができる子が出てくると、空いた時間に一生懸命練習をする姿が多くみられ、そして、できるようになると達成感に満ちた表情で嬉しそうに喜びます。こうした繰り返しで子供たちにとっては大きな自信に繋がっています。

知育

頭に思い描いたイメージを形にしていく、この繰り返しを大切にしています

当園は、開園以来、子供たちの作品作りに力を入れています。愛宕幼稚園の良き伝統で、子供たちは、日々、絵を描いたり、紙を切り貼りして動物を描いたり、いらない箱でお家を作ったりと、毎日のように作品作りをしています。この自分で考えて、それを形にしていくことは幼児期において大変重要な学習です。インターネットで何でも情報を得られ、自分で考える力が衰えてきたと指摘される時代において、「自分で考える力」はこれからもますます重要になると考えます。当園では、子供たちが思い描く作品を楽しく、のびのびと作れる環境づくりにこれからも力を入れていきます。

知育に特化した玩具ブランド、㈱ボーネルンドによる遊び空間のプロデュース

世界各国の知育に効果的な玩具を集め、大都市を中心に子供たちの遊び空間をプロデュースしている㈱ボーネルンドに協力して頂き、当園に新たな遊び空間を造って頂きました。この空間は育児支援ルームとしても利用しているほか、在園児の重要な遊び空間としても活用しています。子供たちは新たにできた空間で思い思いに楽しく学んでいます。

食育

厨房設備を完備し、素材に拘った
完全給食を実施

当園では厨房で作った出来立ての給食を毎日子供たちに提供しています(主食を持参することや、主食代を別途徴求することはありません)。そして、幼児期は舌の細胞が大人の倍近くあり、味覚が最も敏感であると言われていることから、いろんな食材を使うことを心掛けています。この大事な時期だからこそ、食材には一切妥協しません。お米はもちろん魚沼産コシヒカリを使用し、その他の食材も地元の青果店等が厳選した食材を毎日仕入れ、鮮度にも拘っています。園児はみな給食が大好きで、毎日おかわりに並ぶ行列ができます。

さつまいもを育て、収穫し、自分たちで焼いて食べる。食物を美味しく食べるまでの過程を子供たちに体験させています

当園の園庭にある畑でサツマイモの苗植えをし、秋に収穫、そして、グランドで焼き芋をしてみんなで美味しく頂きます。この一連の過程を全て子供たちに体験させることで、子供たちに食物を美味しく頂くまでの大変さや有難さを伝えたいと考えています。また、日々の給食を食べる前にも、必ず、美味しいごはんを食べられるのは、のの様、給食の先生、担任の先生、お父さんお母さんのおかげであることを毎日、子供たちは感謝してから食べるのが愛宕幼稚園の良き伝統となっています。