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愛宕幼稚園10の魅力
お知らせ

新園舎イメージ図について

現在、新園舎の竣工については、12月10日を予定しており、同月20日から新園舎での運営を開始することで計画しています。多くの方々から新園舎についてのお問合せを頂いたことから、下図の通りイメージ図を投稿することとしましたので参考にして頂ければ幸甚です(イメージ図については多少の変更の可能性があります)。

 

(外観)
当地域で伝統的に親しまれている「ほんやらどう(かまくら)」がコンセプト。ほんやらどうのようにたくさんの子どもたちが集まり、温かい安心感に包まれながら子どもたちにたくさんのことを学んで欲しいという願いが込められています。

 

 

(園庭)
園舎2階のバルコニーと繋がる芝生のスロープが特徴的な園庭。冬になれば雪の大きな滑り台となり、一年中、子どもたちの遊び場として活用できます。

 

 

(エントランス)
エントランスには冬期間のことを考慮し、風除室を設けています。また、この風除室には季節のお花を飾り、子どもたちに季節感を感じてほしいと思います。

 

 

(1階の薪ストーブ・絵本コーナー)
エントランスを入ると薪ストーブがあり、その目の前に絵本コーナーを設けています。薪ストーブの暖かさに包まれながらゆっくりと絵本を楽しんでほしいと思います。また、お寺では広大な山を所有しているため、子どもたちには山で木の伐採や薪割りの見学・体験を通して自然との繋がりや大切さを体感してほしいと思っています。

 

 

(アトリエ)
子どもたちが汚れることを気にせずに作品作りに集中できるアトリエルーム。床は汚れてもいいようにモルタルで仕上げています。また、アトリエの中には砂場エリアがあるほか、中央エリアにはブランコが設置出来る仕組みとなっています。雪国だと冬期間は遊ぶことができなかった砂遊びやブランコを一年中楽しめるようにしました。

 

 

(ダイニング・遊戯室)
2階に上がると壁一面が開放出来るダイニングルーム兼遊戯室があります。ここからは十日町の街並みや山々を眺めることが出来るほか、壁を開放することで気持ちのいい風や横を流れる川のせせらぎ、鳥のさえずりなどを聞くことができる空間となります。子どもたちにはこの気持ちのいい空間で美味しい給食をたくさん食べ、そしてたくさん遊び、この十日町の美しい四季折々の自然を感じてほしいと思っています。

 

 

(キッズキッチン)
ダイニングルーム・遊戯室の中には、子どもたち専用のキッチンが設置されます。ここでは、自分たちが育てた野菜やハーブの調理のお手伝いや給食の盛り付けの練習などを行います。

 

 

(2階多目的エリア)
雪が降っても子どもたちが緑を感じることができるように大きい観葉植物を設置します。ここが子どもたちの癒しの空間になれば幸いです。

 

 

(2階絵本コーナー)
洞窟のような絵本コーナー。子どもたちは狭いところが好きなところを活かし、わざと狭い空間をつくりました。園舎のコンセプトである「ほんやらどう」では蝋燭の火で明かりをとるため、同じような雰囲気になるよう本棚にいくつも小さい照明を設置しています。

 

 

(テラス)
広いテラスには、水遊びが出来る水溜まり場があるほか、木の周りに当園のロゴマークである10角形の椅子が設置されます。ここでおやつを食べたり遊んだりと、様々なことに活用できるように広いテラスを設けています。

 

 

(和室)
この和室では、のの様のおまいりや子育て支援活動、PTA活動などを行うことを計画しています。

 

 

(ハーブガーデン・ファームエリア)
エントランス横には、ハーブや野菜を育てられるエリアがあります。ここで野菜を育て、自分たちで調理をして給食で食べるという、全ての工程に子どもたちが関わる食育を行いたいと考えています。また、ハーブも育てることで、ハーブが虫よけ、アロマやお茶になるなど様々な活用方法があることを体感してほしいと思っています。

 

 

(ピロティ)
エントランスには遊戯室よりも広いピロティ空間があります。ここに車を停車することが可能なため、雨や雪が降っても濡れることなく送り迎えが出来ます。また、日中は遊び場としても活用できるため、もう一つの遊戯室のよう空間となります。

以  上